りんごの諏訪商会
商品管理
 
りん

人間の目で、キズとシブの状態を3段階の基準で判断
リンゴ

次に光センサーで、蜜量・糖度果肉の内部障害(腐り)
などを判断します。外見からは判断できないものは
センサーの力をかります。

青果物の片側に光を当てると、反対側がかすかに
ボーッと光ります。青果物の中を通ってきたわずかな
光です。この透過光にはさまざまな情報がぎっしりと
詰っています。中でも特に「近赤外線」に注目し、「甘さ」と「すっぱさ」等をコンピューターで瞬時に分析し選別します。これによって、りんごは糖度・蜜入り・褐変(内部障害)を
選別できます。

林檎
人間の目とセンサーで振り分けられた林檎を、自社基準の17等級に選別し、それぞれの基準の場所に林檎が
振り落とされる。
諏訪商会

選果されたりんごは、プロの手によって丁寧に箱に
詰められます。

諏訪

機械で林檎を詰めたダンボールにテーピングします。
当社コンポー形態は液体のりや金属等は一切使用して
おりません。

リンゴ

箱つめが終わったりんごは、品種・等級ごとにパレットに積まれます。
青森

湿度92%、室温0度に保たれたりんご貯蔵専門冷蔵庫に貯蔵されます。鮮度を保った状態で管理されています。

 
りんごの諏訪商会